wakabayashi
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接面街路の途中で路線価が異なっている場合
宅地がどの程度公道に接する部分を持っているかは、宅地の利用効率に大きく影響し、その土地の市場価格にも影響します。接面街路の途中で路線価が異なっている場合には、その接面距離の影響力を加味して、正面路線価…
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土地の間口距離
路線価方式では、宅地評価にあたっては常に接面する路線の標準的宅地との比較において、価格格差がどの程度有るかを考えながら画地調整を行うことが大切です。宅地がどの程度公道に接する部分を持っているかは、宅地…
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袋地について
袋地は、通路部分である土地の一部が細くなっているだけで他の部分と一体となっている不整形な宅地と考えます。袋地も不整形地の一種ですが、前面の他人所有地が大きく土地の価値を下げている点が特徴です。不整形地…
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無道路地について
無道路地は道路をつけて初めてその市場価値が生じますので、少なくとも袋地にしないと評価ができないわけです。それには道路敷設費がかかりますが、その相当額を通路部分の評価額として控除するのが評価上の特徴です…
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がけ地とは
この場合のがけ地とは、宅地の一部にのり面があり宅地と一体となってその効用に貢献している斜面のことで、山の斜面という意味ではありませんので、早合点しないように注意が必要です。あくまで「がけ地等を有する宅…
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容積率とは
容積率は、有形的利用及び権利の態様と収益性に大きく影響する土地の価格の形成要因ですので、特に商業地ではその率をよく確認しておくことが必要です。そのため、一画地の土地が容積率の異なる二つの地域にわたるよ…
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遺産分割協議のやり直し
遺産分割協議をやり直す際は、すべての相続人が合意する必要があります。相続登記でミスがあった方もやり直しが可能になります。やり直すことによって贈与税、又は他の税金を課されることもありますので注意が必要で…
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遺産分割調停申立て手続きに必要な書類
遺産の分割について相続人の間で話合いがつかない場合には、家庭裁判所の遺産分割の調停を利用することができます。申立てに必要な書類は、被相続人の出生時から死亡時までのすべての戸籍謄本、相続人全員の戸籍謄本…
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相続した不動産を売却する際の留意点
相続した不動産を売却すると譲渡所得の申告が必要になります。相続した土地を売却する場合、基本的に「売却益」があれば譲渡所得税が課税されます。譲渡する年の1月1日現在で、所有期間が5年を超えていれば譲渡益…
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贈与の対象になる新株引受権
同族会社の新株の割当てを受けた者がその新株を引き受けず、その株主の親族等が代わって引受権を行使した場合、その新株引受権は贈与によって取得されたものとみなされ、贈与税が課税されます。誰からどれだけの数の…